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  <title>新撰組　沖田総司</title>
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  <description>誠</description>
  <lastBuildDate>Wed, 02 Mar 2011 08:15:26 GMT</lastBuildDate>
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    <title>真相はもう見えている</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">　昨夜、天狗さんのところで近藤さんとTERAさんと四人で</font></p>
<p><font size="3">話をしてきた。明日、３回目の公判が開かれ、そこには診</font></p>
<p><font size="3">断書を書いた医師が証人として出廷する。どのような証言</font></p>
<p><font size="3">が出てくるかはまったく判らないが、拙者が理解している</font></p>
<p><font size="3">「頚椎捻挫、頭部打撲」というのは、それを医学的に実証</font></p>
<p><font size="3">するのは非常に難しいそうだ。明らかに、頸椎が損傷して</font></p>
<p><font size="3">いるというのでなければ、医師は患者の口から出る症状か</font></p>
<p><font size="3">ら「頸椎捻挫」という診断を下すということもあると聞い</font></p>
<p><font size="3">たことがある。</font></p>
<p><br />
<font size="3">　また、頸椎が微妙にずれていたとしても、その直前に起</font></p>
<p><font size="3">こったことが原因であると断定することも難しいという。</font></p>
<p><font size="3">天狗さんは、かなり以前に、停車中の車に乗っている時に</font></p>
<p><font size="3">追突され、「鞭打ち」（過伸展損傷）と診断されて入院し</font></p>
<p><font size="3">ていたことがあるそうだが、その時にはレントゲンに頸椎</font></p>
<p><font size="3">の一部が少しずれているのが写っていたという。あの人は、</font></p>
<p><font size="3">スキーをしていた人だから、「転倒した時になったのかも</font></p>
<p><font size="3">しれない」と言っていた。かなりのスピードを出して滑っ</font></p>
<p><font size="3">ていて「空中を舞った」そうだからそれなりのことは起こっ</font></p>
<p><font size="3">ても不思議ではないと言っていた。</font></p>
<p><br />
<font size="3">　しかし、前回の裁判での証言では、加害者は本当に被害</font></p>
<p><font size="3">者を布製カバンで殴打したかどうかはっきりしていない。</font></p>
<p><font size="3">「振り上げたカバンが落ちるところは見えていない」とい</font></p>
<p><font size="3">うのが、二人の証言者で一致している。しかし、こうした</font></p>
<p><font size="3">ことで、何故検察は加害者を起訴したのだろうか。冒頭陳</font></p>
<p><font size="3">述の全文を読みたいのだが、手に入らないらしい。検察が</font></p>
<p><font size="3">起訴した以上、「殴打したのを見た」という証人がいるは</font></p>
<p><font size="3">ずなのだが、それがいないのだろうか。それとも、公判で</font></p>
<p><font size="3">は「見えなかった」と言っているが、検察庁では「見た」</font></p>
<p><font size="3">と言ったのだろうか。「あったことをないとし、なかった</font></p>
<p><font size="3">ことをあったとする、それくらいは朝飯前だろう」と天狗</font></p>
<p><font size="3">さんが言っていたが、今までの経緯を考えると、あながち</font></p>
<p><font size="3">当たっていなくもないように思える。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://okitasoushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E3%81%AF%E3%82%82%E3%81%86%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 08:15:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>何故、刑事裁判にしたのか</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
　今日は午後から江戸で評議が行われ、夜は近藤さんと一緒</font></p>
<p><font size="3">に天狗さんのところでじっくり話をすることになった。様々</font></p>
<p><font size="3">なところから、あの刑事裁判に関する情報が伝わってくるの</font></p>
<p><font size="3">だが、その内容が信じられないようなことばかりなので、必</font></p>
<p><font size="3">ず裏に何かあるのだろうが、そのことを今夜は天狗さんから</font></p>
<p><font size="3">詳しく聞き出すと近藤さんが言っている。拙者は入ったこと</font></p>
<p><font size="3">はないのだが、「事件」が起きたあの礼拝堂の中を何回か見</font></p>
<p><font size="3">たことのある人物から聞いたのだが、礼拝堂の中の事件が起</font></p>
<p><font size="3">きた場所について詳しく教えていただくことが出来た。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　「被害者」が頭を下げていた場所と、証人がそれを見てい</font></p>
<p><font size="3">た場所の間には数メートル、あっても５メートル程の距離が</font></p>
<p><font size="3">ある。そして「加害者」が立っていたのは、手に持った布製</font></p>
<p><font size="3">の鞄を振り下ろしたら、それが「被害者」に当たる距離だっ</font></p>
<p><font size="3">たという。だから、「加害者」の行為は確実に視野に入って</font></p>
<p><font size="3">いることになる。しかし証人は、「目の左の方で見ていたか</font></p>
<p><font size="3">らよく見えなかった」という内容のことを証言した。これは</font></p>
<p><font size="3">通常は考えられない。証人が目に何らかの障害が起こってい</font></p>
<p><font size="3">て視野狭窄がない限り、この角度が同時に映像として見えな</font></p>
<p><font size="3">い距離ではない。しかも、証人はほとんど静止した状態にあっ</font></p>
<p><font size="3">たという（立って見ていた）。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　距離が特定できないから、正確には小生が図を描いてみた</font></p>
<p><font size="3">範囲では、「被害者」と「加害者」は確実に２０度以下の視</font></p>
<p><font size="3">野に入る。静止していた（立って見ていた）証人の状況を考</font></p>
<p><font size="3">えれば、確実に視野狭窄が起こっているとしか思えない。こ</font></p>
<p><font size="3">の視野狭窄は非常に大きな問題で、これが事実であるとすれ</font></p>
<p><font size="3">ば、証人はたとえそれが普通自動車免許であったとしても、</font></p>
<p><font size="3">それなりのところで正確に検査をして、場合によっては運転</font></p>
<p><font size="3">免許証を返納しなければならない。高速道路を時速１００km</font></p>
<p><font size="3">で走行している時には、ほとんどの人に視野狭窄が起きるが、</font></p>
<p><font size="3">静止している状態で、視野が２０度以下しかなければ、一般</font></p>
<p><font size="3">道を走行することも難しいし、極めて危険なことであると言</font></p>
<p><font size="3">わざるを得ない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　「事件が起こった」当日、京はどんより曇っていたという。</font></p>
<p><font size="3">にもかかわらず北向きのドアの、それも外に面していない磨</font></p>
<p><font size="3">りガラスがまぶしくて、振り上げた布製カバンが見えなかっ</font></p>
<p><font size="3">たと証言した証人もいたという。「被害者」が何故刑事告発</font></p>
<p><font size="3">をしたのか、そこに大きな問題が隠れていることはこれで見</font></p>
<p><font size="3">えてきている。そして、通常では考えられないような問題で</font></p>
<p><font size="3">ある。気象庁のデータでは、あの「事件が起こった」日の午</font></p>
<p><font size="3">後は確実に曇になっている。ということは雲量が１０ないし</font></p>
<p><font size="3">９ということになる。こうした日に、大きな窓があるわけで</font></p>
<p><font size="3">もない北側のエントランスルームから、磨りガラス越しに強</font></p>
<p><font size="3">い光が入ってくるはずもない。起訴状によれば、あの「事件</font></p>
<p><font size="3">が起こった」のは２００９年１１月１６日の「午後３時１０</font></p>
<p><font size="3">分ころ」だという。太陽は、真西よりもかなり南に寄ったと</font></p>
<p><font size="3">ころに沈むから、北向きの壁面に日差しが当たることはない。<br />
<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:29:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>誰が刑事裁判にしたのか</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3">　風来坊さんが書き始めたので、拙者も筆をとることにした。</font></p>
<p><font size="3">刑事裁判が行われはじめたので、しばし沈黙していたが、拙</font></p>
<p><font size="3">者たち新撰組も公判の傍聴メモを手に入れることが出来たの</font></p>
<p><font size="3">で、少し書くことにしたが、そもそも、あの事案を刑事告発</font></p>
<p><font size="3">したのは誰だったのか。拙者達が聞いている範囲では、被害</font></p>
<p><font size="3">者ではなく、その場に居合わせることもなかった人物だそう</font></p>
<p><font size="3">だ。被害者が警察に診断書を持って出掛けたときには、警察</font></p>
<p><font size="3">は既に通報を受けていたという。これだけでも十分に奇妙な</font></p>
<p><font size="3">ことだと言えるだろう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　言い換えれば、被害者が自分の意志で被害届を書いたのか、</font></p>
<p><font size="3">それとも誰かに被害届を警察に出すように言われて書いたの</font></p>
<p><font size="3">か。そして、検察側の証人は、カバンを持った手が上に上げ</font></p>
<p><font size="3">られたのは見えたが、殴打されるところは見えなかったと証</font></p>
<p><font size="3">言している。にもかかわらず、殴打した音が聞こえたと証言</font></p>
<p><font size="3">したそうだ。それも、目を閉じていたわけでも、他の所を見</font></p>
<p><font size="3">ていたわけでもない。ドアのガラス部分が明るくて見えなかっ</font></p>
<p><font size="3">たのかもしれないと証言したそうだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　風来坊さんも書いているが、あそこの礼拝堂の出入り口は</font></p>
<p><font size="3">建物の北側にある。しかも、その向こうには週報棚などがお</font></p>
<p><font size="3">いてあるスペースがあって、そこから外に出る扉があったは</font></p>
<p><font size="3">ずだ。あのスペースには、窓は一つしかなかったように記憶</font></p>
<p><font size="3">している。だとしたら、あの礼拝堂入り口のガラス窓から強</font></p>
<p><font size="3">い光が入ってくる可能性は少ないだろう。眩しくて見えなかっ</font></p>
<p><font size="3">たという証言は信憑性が極めて低い。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　手元にあるメモが間違っていなければ、あの証言は極めて</font></p>
<p><font size="3">曖昧なものでしかない。カバンを振り上げたのは見えたが、</font></p>
<p><font size="3">それを振り下ろしたところは見えなかったというのが、理解</font></p>
<p><font size="3">できない。刑法第１６９条「法律により宣誓した証人が虚偽</font></p>
<p><font size="3">の陳述をしたときは、３月以上１０年以下の懲役に処する。」、</font></p>
<p><font size="3">第１７０条「前条の罪を犯した者が、その証言をした事件に</font></p>
<p><font size="3">ついて、その裁判が確定する前又は懲戒処分が行われる前に</font></p>
<p><font size="3">自白したときは、その刑を減軽し、又は免除することができる。」<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 08:53:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">okitasoushi.blog.shinobi.jp://entry/83</guid>
  </item>
    <item>
    <title>笑い事ではすまされない</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
　「日本国憲法第３９条『既に無罪となっている行為に</font></p>
<p><font size="3">ついては、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪</font></p>
<p><font size="3">について、重ねて刑事上の責任を問はれない。』」</font></p>
<p><font size="3"><br />
日本国憲法第三十九条</font></p>
<p><font size="3">　何人も，実行の時に適法であった行為又は既に無罪と</font></p>
<p><font size="3">された行為については，刑事上の責任を問はれない。又、</font></p>
<p><font size="3">同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　前者は「日本聖公会京都教区審判廷２００８年第２号　</font></p>
<p><font size="3">審判に対する不服申立事件」に対する小審判廷管区小審</font></p>
<p><font size="3">判廷の２０１０年１１月８日の審判に引用されている</font></p>
<p><font size="3">「憲法３９条」の引用とされている部分、後者は日本国</font></p>
<p><font size="3">憲法第三十九条の全文です。日本国憲法で「既に無罪と</font></p>
<p><font size="3">された行為」が、あの審判書では「既に無罪となってい</font></p>
<p><font size="3">る行為」になっています。明らかに、あの審判廷の審判</font></p>
<p><font size="3">員は『六法全書』などにある日本国憲法を手元に置かず</font></p>
<p><font size="3">にあの審判書を書いたとしか思えません。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　また、ネット上には様々なところに日本国憲法の全文</font></p>
<p><font size="3">がアップロードされていますが、それさえも見ていない</font></p>
<p><font size="3">ということになります。もちろん、そうしたサイトから</font></p>
<p><font size="3">コピー＆ペーストしたわけでもないだろうと思われます。</font></p>
<p><font size="3">それだけではありません。他の審判員がこれを前もって</font></p>
<p><font size="3">読んでいる時にも、この憲法の引用個所に間違いがない</font></p>
<p><font size="3">か確認していないということになります。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　また、審判は４通あるのですが、送りがなが付いてい</font></p>
<p><font size="3">たり、付いていなかったりしている個所があり、一貫性</font></p>
<p><font size="3">がありません。新撰組の中の、こうした文書を解析する</font></p>
<p><font size="3">ことに慣れている隊士に読ませたら、この４通は一人の</font></p>
<p><font size="3">人物が、時間がなくて慌ててキーボードを叩いたか、手</font></p>
<p><font size="3">書きの原稿をそのまま誰かがパソコンで入力しているよ</font></p>
<p><font size="3">うに思える」と言っていました。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　日本聖公会は九条の会に賛同している聖職者もいるよ</font></p>
<p><font size="3">うだが、憲法の引用を入力ミスしていることが、拙者に</font></p>
<p><font size="3">はまったく理解できない。憲法は、送りがなを変えるこ</font></p>
<p><font size="3">とさえ、国会の議決を経て、国民投票をしない限り行え</font></p>
<p><font size="3">ないことではないでしょうか。また、審判の意味を考え</font></p>
<p><font size="3">ると、これから審判員が訂正文を出すこともできません。</font></p>
<p><font size="3">日本聖公会管区小審判廷はこのことにどう対処するので</font></p>
<p><font size="3">しょう。憲法の条文の誤記を「内容は同じだから」と言っ</font></p>
<p><font size="3">て通り過ぎるのだろうか。もしそんなことをしたら、恥</font></p>
<p><font size="3">の上塗りになります。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　最高裁判所の上告却下の決定を「上告棄却」と勘違い？</font></p>
<p><font size="3">してもいるのですが、主教会は法憲法規を越えられると</font></p>
<p><font size="3">いう、マグナカルタ以前のイギリスの情況を再現してい</font></p>
<p><font size="3">るようにさえ思えます。マグナカルタ以前の場合は主教</font></p>
<p><font size="3">会ではなく、ノルマン王朝なのですが、彼らはノルマン</font></p>
<p><font size="3">王朝の成立をどう考えているでしょう。イギリスのウェー</font></p>
<p><font size="3">ルズや北アイルランドをどう考えているのでしょう。<br />
<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 12:49:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">okitasoushi.blog.shinobi.jp://entry/82</guid>
  </item>
    <item>
    <title>狂気の信仰</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
<br />
　そもそも教会の信仰はある意味では「狂気」に見える。</font></p>
<p><font size="3">近代文明の中で、処女降誕や病人の癒しや復活を信じてい</font></p>
<p><font size="3">るのだから、信仰はある意味で「狂気」であることもある</font></p>
<p><font size="3">かもしれない。しかし、そうした狂気は極めて冷静かつ論</font></p>
<p><font size="3">理性と倫理性を保って継承されている。しかし、今年に入っ</font></p>
<p><font size="3">てからの日本聖公会京都教区の行動は、そうした教会の信</font></p>
<p><font size="3">仰から出たものではなく、自らの正当性を主張し、自らの</font></p>
<p><font size="3">保身を考えてのことでしかないように思える。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　昨日の朝、あるところから転送されてきたメールがある。</font></p>
<p><font size="3">近藤さんや土方さんにも届いている。それはブラジル聖公</font></p>
<p><font size="3">会の主教からのメッセージで、日本聖公会のメーリングリ</font></p>
<p><font size="3">ストとやらで配布されたものだという。内容は、一人の司</font></p>
<p><font size="3">祭が逮捕され、拘置されていることに関するもので、早急</font></p>
<p><font size="3">に刑事告発を取り下げ、京都教区主教と横浜教区主教及び</font></p>
<p><font size="3">首座主教はこの間の事情を説明するようにという要望なの</font></p>
<p><font size="3">だが、日本聖公会の主教会はこのことに関してどう考えて</font></p>
<p><font size="3">いるのだろう。他の管区に属する一主教の発言に答える必</font></p>
<p><font size="3">要はないとでも考えているのだろうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　拙者が耳にした噂話だが、「糾す会」や公式代理人のホー</font></p>
<p><font size="3">ムページを日本語の分かる人物に読んでもらうようにとい</font></p>
<p><font size="3">うメールが外国のかなり広範囲の管区に送られているとの</font></p>
<p><font size="3">ことだ。この程度の英文であればいとも簡単にかける人物</font></p>
<p><font size="3">は大勢いるだろう。そして、内容が内容だけに、ことの真</font></p>
<p><font size="3">実を明らかにしようとするだろう。最近は、かなりの国に</font></p>
<p><font size="3">日本人が住んでいる。そうした方々があの二つのサイトを</font></p>
<p><font size="3">読んで説明すれば、外国の管区でも問題をかなり正確に知</font></p>
<p><font size="3">ることが出来る。ことに、問題の始源は当時は現職だった</font></p>
<p><font size="3">司祭による女児への長期間にわたる性的虐待だったという</font></p>
<p><font size="3">ことが判れば、その後も情報を集め続けているだろう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　新撰組は裁判に非常に大きな関心を寄せている。検察側</font></p>
<p><font size="3">の証人が、被害者の弁護人からどのような質問をされ、ど</font></p>
<p><font size="3">のように受け答えるのか。これは「被害者」に関しても同</font></p>
<p><font size="3">じことが言える。そして、裁判は公開で行われるのだから、</font></p>
<p><font size="3">マスコミもジャーナリストも傍聴に来るだろう。そして今</font></p>
<p><font size="3">度は京都教区主教も傍聴に来なければならないだろうし、</font></p>
<p><font size="3">場合によっては弁護側によって証人として出廷を求められ</font></p>
<p><font size="3">るかもしれない。拙者が知っている範囲では、出来事が起</font></p>
<p><font size="3">こった場所にすぐに近づいてきたようだから、当時の状況</font></p>
<p><font size="3">をある程度は記憶しているだろう。その時は、新撰組も傍</font></p>
<p><font size="3">聴に出掛けてみたい。あの証言台に立つプレッシャーにど</font></p>
<p><font size="3">れだけ京都教区主教が耐えられるかどうか。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 09:22:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>教会の崩壊</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
　日本聖公会は自らの教会が崩壊し始めていることに気が</font></p>
<p><font size="3">付いているのだろうか。彼らは社会的問題あるいは国家の</font></p>
<p><font size="3">根幹に関わる問題に関して発言してきたが、それらは単な</font></p>
<p><font size="3">るポーズでしかなかったようだ。教会の内部で起こった出</font></p>
<p><font size="3">来事を国家権力に審判を求めた。そして拙者が知る限りで</font></p>
<p><font size="3">は、ほとんどの聖職者はその大きな過ちに気が付いていな</font></p>
<p><font size="3">いのか、一切沈黙している。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　審判廷が終わった直後に起こった出来事に関して、審判</font></p>
<p><font size="3">廷に申し立てることもなく、被害届を警察に提出して告発</font></p>
<p><font size="3">した。その人物はかつて、「糾す会」の代表者が書状を届</font></p>
<p><font size="3">けに行っただけで、警察に電話をした人物だそうだ。それ</font></p>
<p><font size="3">も歴とした日本聖公会の現職の司祭だ。そして、日本聖公</font></p>
<p><font size="3">会の京都教区における現職（当時）の司祭の女児に対する</font></p>
<p><font size="3">性的虐待裁判（慰謝料請求裁判）で、現場とはまったく異</font></p>
<p><font size="3">なる写真を証拠として提出したとされている。その写真を</font></p>
<p><font size="3">見たことがある人物からそれを聞いた。（裁判記録が公開</font></p>
<p><font size="3">されているから、確認できるだろう）</font></p>
<p><font size="3"><br />
　教会が国家権力に審判を申し立てるということに、重大</font></p>
<p><font size="3">な瑕疵があることに気が付かなかったようなのだが、実に</font></p>
<p><font size="3">お粗末なことだと言わざるを得ない。それだけではない。</font></p>
<p><font size="3">日本聖公会の他の教区や管区もそのことに関して沈黙して</font></p>
<p><font size="3">いるのはどういうことなのだ。告発された人物は日本聖公</font></p>
<p><font size="3">会の現職の司祭だということをどう考えているのだろう。</font></p>
<p><font size="3">正に、教会の内部に国家権力を招き入れていることにしか</font></p>
<p><font size="3">ならないということに、何故、気が付かないのか。そして、</font></p>
<p><font size="3">教会は常に、国家権力から独立して存在し続けてきたので</font></p>
<p><font size="3">はないのか。でなければ、教会は国家の過ちに関して一切</font></p>
<p><font size="3">口を噤まなければならなくなる。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　日本聖公会は、二度とヤスクニ・ヒロシマ・ナガサキ・</font></p>
<p><font size="3">オキナワに口を出すな。平和に関する出来事に口を出すな。</font></p>
<p><font size="3">お主らのしていることは、かつて、日本の中で財力を獲得</font></p>
<p><font size="3">するために明治政府に媚を売り、自らの勢力を蓄え、日本</font></p>
<p><font size="3">を海外侵略に向かわせた財閥と同じことをしているのだと</font></p>
<p><font size="3">いうことをしっかりと認識して欲しい。聖書にある「カエ</font></p>
<p><font size="3">サルのものはカエサルに」という言葉の意味を、誠実に、</font></p>
<p><font size="3">かつ弱い人々のことをしっかりと念頭に置いて神学的に考</font></p>
<p><font size="3">えて欲しい。ポーズだけのヤスクニ・ヒロシマ・ナガサキ</font></p>
<p><font size="3">・オキナワへの関わりは、真剣に闘ってきた人々への冒涜</font></p>
<p><font size="3">でしかなくなる。日本聖公会は正常な思考能力までも喪失</font></p>
<p><font size="3">してしまったのだろうか。<br />
<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://okitasoushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%B4%A9%E5%A3%8A</link>
    <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 12:34:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>８月１５日</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">
<p><br />
　暑い夏の日だった。１９４５年の８月１５日も暑い日だっ</p>
<p>たと聞いている。日本が外国との戦争で初めて負けた日だ。</p>
<p>焼け野原になった東京で、「玉音放送」を聞いた方もいらっ</p>
<p>しゃるだろう。あれ以来、日本は非武装中立を歩み始めたが</p>
<p>のように教育された世代もいる。しかし、警察予備隊が結局</p>
<p>は「自衛隊」という名の軍になったのも事実だ。ユギオ（朝</p>
<p>鮮戦争）がきっかけだったという。ある意味では当然だろう。</p>
<p>国家が非武装中立でいられるほど、地球上の国々は成長して</p>
<p>いない。むしろ、周辺諸国よりも数倍も数十倍も強力な軍備</p>
<p>を構築することによって、自らの国の威力を誇示し続けてい</p>
<p>る国々が存在している。</p>
<p><br />
　もうしばらく前のことだが、ある軍事大国のトップが日本</p>
<p>の防衛力増強に関して、「これ以上、強固にしないで欲しい。</p>
<p>でないと軍事費が嵩んで仕方がない」という内容のことを思</p>
<p>わず口にしてしまった。そしてすぐにネット上で情報が流れ</p>
<p>たのだが、その情報はいつの間にか消えてしまっていた。あ</p>
<p>の情報が「ガセネタ」だったからではなさそうだ。おそらく</p>
<p>どこかからの圧力が掛かったのだろう。ジャーナリズムでは</p>
<p>よくあることだという。そして、同じことが日本聖公会の中</p>
<p>で起こっている。京都教区で起こっていた女児への性的虐待</p>
<p>に関する裁判のことは、機関誌にはまったく記されていなかっ</p>
<p>たそうだ。それ以前には、沖縄教区での土地の売買に関する</p>
<p>不透明さを明らかにした機関誌の編集長が解雇されたそうだ。</p>
<p>しかし、田中角栄元首相の「日本列島改造論」によって始まっ</p>
<p>た「市街化調整区域」の規制を外すことなど、ほとんど不可</p>
<p>能に近い。沖縄教区はそれを知らなかったのだろうか。</p>
<p><br />
　日本聖公会は何故かこうした重大な事案に関して、情報操</p>
<p>作が瞬時に行われるらしい。そして、京都教区での性的虐待</p>
<p>事案は当の昔に解決していると思っている他教区の信者さん</p>
<p>が多いと聞いている。「騒ぎ立てる人がいる」とか「被害者</p>
<p>のご家族は困っている」とは、嘘の内容が記された文書を、</p>
<p>京都教区の公式文書として発送したりもしている。「それっ</p>
<p>て『大本営発表』と同じじゃない」と言った若者がいたそう</p>
<p>だ。太平洋戦争時の日本の過ちを取り上げて大騒ぎしている</p>
<p>というのに、内部では「大本営発表」を繰り返している。近</p>
<p>いうちに二回目の管区小審判廷が開かれることなど、信者さ</p>
<p>んの多くはまったく知らされていないだろう。それでいなが</p>
<p>ら、ヤスクニ問題に関しては今日も大騒ぎしている聖職者達</p>
<p>がいるのではないのか。</p>
<p><br />
　ヒロシマが何故８月６日だったのか。そして、終戦の詔勅</p>
<p>が何故８月１５日だったのか。日本聖公会の聖職者であれば</p>
<p>気が付かないはずはないだろう。それとも、日本聖公会の聖</p>
<p>職者達は、「自分たちは英国国教会の伝統の中にある教会だ</p>
<p>から、連合軍を支持している」とでも言うのだろうか。京都</p>
<p>教区の性的虐待事案には沈黙し続けながら、オキナワに関し</p>
<p>ては積極的に発言してきた問題性を、彼らは何故明らかにし</p>
<p>ようとしないのだろう。もしかすると今日、どこかでヤスク</p>
<p>ニに関して講演している聖職者はいないだろうか。ヒロシマ</p>
<p>・ナガサキあるいは日韓併合については語りながら、日本聖</p>
<p>公会の内部で起こった女児への性的虐待事案に関しては沈黙</p>
<p>し続けていないだろうか。それとも、加害司祭が日本聖公会</p>
<p>を離脱したということを認めて、問題は解決したと思ってい</p>
<p>ないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://okitasoushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 09:57:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">okitasoushi.blog.shinobi.jp://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>彼らに平和・平等を口にする資格はない</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
　あるところで、日本聖公会の司祭が書いているものを読ん</font></p>
<p><font size="3">だが、呆れてものが言えない。太平洋戦争の意味をはき違え</font></p>
<p><font size="3">ているとしか思えない。太平洋戦争が何故起こったのか。あ</font></p>
<p><font size="3">るいは太平洋戦争を誰が起こしたのか。そして、あの太平洋</font></p>
<p><font size="3">戦争で利を得たのは一体誰だったのか。そうしたことをきち</font></p>
<p><font size="3">んと分析することもせず、若者を二度と戦争に駆り立てては</font></p>
<p><font size="3">ならないようなことが記されているが、日本でもう一度、徴</font></p>
<p><font size="3">兵制が施行されることがあり得ると思っているのだろうか。</font></p>
<p><font size="3">自衛隊員の数と、自衛隊が保有している銃の数とどちらが多</font></p>
<p><font size="3">いか判っているのだろうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　あるいは、これから日本が、太平洋戦争のような戦争を起</font></p>
<p><font size="3">こす可能性があると思っているのだろうか。たとえば、北朝</font></p>
<p><font size="3">鮮に対して攻撃を掛けられるだけの兵器を日本が保有してい</font></p>
<p><font size="3">ると思っているのだろうか。北朝鮮が中距離ミサイルを保有</font></p>
<p><font size="3">していることは間違いないし、長距離弾道ミサイルを保有し、</font></p>
<p><font size="3">それが一定程度の正確性を持っていることも十分に考えられ</font></p>
<p><font size="3">るのだが、日本の自衛隊のパトリオットで撃墜できる可能性</font></p>
<p><font size="3">があるのかどうか、あの人物は考えたことがあるのだろうか。</font></p>
<p><font size="3">太平洋戦争が終結して６０年以上が経った。その間に、日本</font></p>
<p><font size="3">の国民は、国防ということにまったく無関心にされてしまっ</font></p>
<p><font size="3">たことは間違いない。某政党の党首は、イージス艦がインド</font></p>
<p><font size="3">洋に派遣することを「海外侵略」と呼んでいたが、イージス</font></p>
<p><font size="3">艦の一隻や二隻で海外侵略が出来ると思っているのだろうか。</font></p>
<p><font size="3">あの日本聖公会の司祭は、それと同じことを自分が書いてい</font></p>
<p><font size="3">るということに気が付いていない。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　いつの頃からか、大学に教員として残るためには、フェミ</font></p>
<p><font size="3">ニズムを容認し、観念的な「平和」主義を口にしなければな</font></p>
<p><font size="3">らなくなっているようだが、彼らはしかし、日本の社会にお</font></p>
<p><font size="3">ける差別に関しては一切、口を噤んでいる。あるいは、日本</font></p>
<p><font size="3">聖公会の内部でおこった、当時は現職だった牧師による女児</font></p>
<p><font size="3">への長期間にわたる性的虐待に関してもまったく口を噤んで</font></p>
<p><font size="3">いるが、一体何故なのか。女性差別に関する事案に関して積</font></p>
<p><font size="3">極的に発言してきた人たちでさえ、まったく口を噤んでいる。</font></p>
<p><font size="3">そして、口を噤んでいるということは、あの女児への性的虐</font></p>
<p><font size="3">待事案に対して、積極的に関わろうとしている人々を攻撃し</font></p>
<p><font size="3">ている加害者側の立場を擁護することにしかならないという</font></p>
<p><font size="3">ことをまったく理解していないか、あるいは理解したくない</font></p>
<p><font size="3">のだろうとしか思えないことがある。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　日本聖公会京都教区は、虚言をもちいて「糾す会」を批判</font></p>
<p><font size="3">していたし、和解調停に際してもそうしたことを文書に記し</font></p>
<p><font size="3">ていいた。「平和」を口にし、女性差別に関わり、死刑廃止</font></p>
<p><font size="3">を唱え続けていたにもかかわらず、性的虐待を受け続けた女</font></p>
<p><font size="3">児の人権をまったく無視しているとしか思えないほどに沈黙</font></p>
<p><font size="3">しているのは何故なのか。そして彼らは、裁判所で閲覧する</font></p>
<p><font size="3">ことが可能な裁判記録を閲覧することもしていない。それと</font></p>
<p><font size="3">も彼らは、あの裁判記録に記されている被害者の証言ははす</font></p>
<p><font size="3">べて、虚偽だとする根拠があると考えているのだろうか。既</font></p>
<p><font size="3">に日本聖公会京都教区だけでなく、日本聖公会自身が破滅へ</font></p>
<p><font size="3">の道を歩んでいるとしか思えないのだが、京都教区だけでな</font></p>
<p><font size="3">く、日本全国に建てられている日本聖公会の教会の信徒は、</font></p>
<p><font size="3">一体どうしたらいいと考えているのだろう。こすいたことを</font></p>
<p><font size="3">考えると、万が一、日本が海外から侵略を受けたとき、彼ら</font></p>
<p><font size="3">は真っ先に傀儡政権に協力する道を選ぶとしか思えない。そ</font></p>
<p><font size="3">うした時代は来ないと誰も断言できないことは、最近の国際</font></p>
<p><font size="3">情勢を見ていれば、これも誰の目からみても間違いないこと</font></p>
<p><font size="3">なのだが、自分たちの立場が守れれば、教会の信徒や、性的</font></p>
<p><font size="3">虐待で現在もＰＴＳＤに苦しんでいる被害者がどうなろうと</font></p>
<p><font size="3">関係はないと考えているとしか思えない。<br />
</font><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://okitasoushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%BD%BC%E3%82%89%E3%81%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%83%BB%E5%B9%B3%E7%AD%89%E3%82%92%E5%8F%A3%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 10:00:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">okitasoushi.blog.shinobi.jp://entry/78</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自滅</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
　日本聖公会京都教区は自滅したようだ。裁判所での調停を</font></p>
<p><font size="3">申請していたのだが、それを取り下げることはしなかったよ</font></p>
<p><font size="3">うだ。天狗さんは何回も電話を架けているそうだが、連絡が</font></p>
<p><font size="3">付いていないそうだ。それにしても、前代未聞だろう。キリ</font></p>
<p><font size="3">スト教界全体を揺るがすほどの大きな過ちを日本聖公会京都</font></p>
<p><font size="3">教区は犯してしまった。ただ、さすがにイギリス国教会の系</font></p>
<p><font size="3">列にある教会だと思わされるのだが、協会の内部で起こって</font></p>
<p><font size="3">いる対立の和解を、裁判所に調停申請してしまった。そして、</font></p>
<p><font size="3">それが今日行われてしまったようだ。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　ある人が、「聖公会は『神学がない』のではなく、神学を</font></p>
<p><font size="3">真剣に学ぼうとしていない」といっていたのを思い出した。</font></p>
<p><font size="3">「現職の聖職者に、『ローマ・カトリック教会とギリシア正</font></p>
<p><font size="3">教会の三位一体論の相異は何か』という試験問題を出したら、</font></p>
<p><font size="3">即答できる聖職者はごく僅かしかいないだろう」と言ってい</font></p>
<p><font size="3">た。「中には、『日本聖公会はイギリス国教会だから、ロー</font></p>
<p><font size="3">マ・カトリック教会やギリシア正教会とは関係ないし、聖公</font></p>
<p><font size="3">会には聖公会の三位一体論があるのですが、詳しいことは、</font></p>
<p><font size="3">○○司祭がよく勉強しているので、あの方に尋ねて下さい』</font></p>
<p><font size="3">という返事が返ってくるだろう」とも言っていた。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　だから、近藤さんが書いたことを、日本聖公会の聖職者の</font></p>
<p><font size="3">何人が理解できたか、非常に大きな疑問を持たざるを得ない。</font></p>
<p><font size="3">それでいて、日本聖公会の多くの教会の看板には、「英国聖</font></p>
<p><font size="3">公会」ないし「英国国教会」という文字が出ている。しかし、</font></p>
<p><font size="3">日本聖公会京都教区で起きた、当時は現職の牧師だった司祭</font></p>
<p><font size="3">による女児への性的虐待事案がイギリス国教会で起きた時に、</font></p>
<p><font size="3">教会と被害者やそのご家族との和解について、イギリス国教</font></p>
<p><font size="3">会はイギリスの裁判所に和解調停を申請するだろうか。拙者</font></p>
<p><font size="3">の考えでは、もしそんなことをしたら、イギリスの新聞やテ</font></p>
<p><font size="3">レビのニュースはトップでそれを報道するだろう。そして、</font></p>
<p><font size="3">世界中に広がっている、キリスト教会による平和への働きか</font></p>
<p><font size="3">けや、あるいは飢餓に苦しんでいる人々と共に生きようとし</font></p>
<p><font size="3">ているキリスト教会から、猛烈な非難を浴びることは間違い</font></p>
<p><font size="3">ないだろう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　ドイツに、ボンヘッファーという牧師がいた。ナチに捕ま</font></p>
<p><font size="3">り処刑された。反ナチのメッセージを語り続けたからなのだ</font></p>
<p><font size="3">が、現在でも、フィリピンで聖公会の司祭が殺されていると</font></p>
<p><font size="3">いうことを天狗さんから聞いた。フィリピンの少数民族の教</font></p>
<p><font size="3">会の牧師だったそうだ。フィリピンでは、少数民族が今でも</font></p>
<p><font size="3">軍隊によって圧迫され続けている。政府によって土地を取り</font></p>
<p><font size="3">上げられてしまった。そして政府はそこに外資系企業の工場</font></p>
<p><font size="3">用地を造成し、少数民族の人々をも雇用すると言っていなが</font></p>
<p><font size="3">ら、実際にはインドネシア系の安い労働力が入り込んでくる</font></p>
<p><font size="3">のを政府は阻止しなかった。こうした中で、聖公会の司祭が</font></p>
<p><font size="3">銃によって殺戮されたことを、日本聖公会の聖職者の何人が</font></p>
<p><font size="3">知っているだろう。日本聖公会が彼らを支援しているという</font></p>
<p><font size="3">ことを聞いたことがない。さすがに、裁判所に和解調停を申</font></p>
<p><font size="3">請してしまっただけのことはある。あのフィリピンでの困難</font></p>
<p><font size="3">な問題に取り組んでいたＮＣＣの議長が更迭され、その後に</font></p>
<p><font size="3">議長になったのは、なんと日本聖公会の司祭だという。日本</font></p>
<p><font size="3">聖公会は見た目には立派な教会が大都市に建てられているが、</font></p>
<p><font size="3">しかし、ゴルゴタへの道を十字架を背負って歩かれるキリス</font></p>
<p><font size="3">トと同じ道を、十字架を背負って歩もうとする気力など、最</font></p>
<p><font size="3">早、まったく持ち合わせていないのかもしれない。</font></p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://okitasoushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%AA%E6%BB%85</link>
    <pubDate>Thu, 13 May 2010 11:10:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">okitasoushi.blog.shinobi.jp://entry/77</guid>
  </item>
    <item>
    <title>摩訶不思議</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><br />
　近藤さんから、ブログに書き込みをしたから読めとメール</font></p>
<p><font size="3">が届いたから、一通り読んだのだが、「調停申請」のことを</font></p>
<p><font size="3">書いてもいいのかどうか電話したら、既に日本聖公会の一斉</font></p>
<p><font size="3">メールとやらで公開されているとのことだった。それにして</font></p>
<p><font size="3">も日本聖公会は何を考えているのだ。近藤さんが書いている</font></p>
<p><font size="3">ように、司牧者と信徒の和解調停を、何故、裁判所に申請し</font></p>
<p><font size="3">たのか。夫婦喧嘩の調停を裁判所でしてもらうのとは、根本</font></p>
<p><font size="3">的に意味が異なるだろう。本来であれは、管区に申し出ると</font></p>
<p><font size="3">か、主教会に申し出るとか、いくらでも方法はあったはずだ。</font></p>
<p><font size="3">それを裁判所に申請したということは、管区や主教会には、</font></p>
<p><font size="3">全体の司牧権がないということを主張することにしかならな</font></p>
<p><font size="3">いだろう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　しかし、主教会も、裁判所への「調停申請」に対して異議</font></p>
<p><font size="3">を唱えていないようだから、結局のところ、日本聖公会の主</font></p>
<p><font size="3">教会は、あの裁判所への「調停申請」を認めたことになるの</font></p>
<p><font size="3">だが、日本聖公会の主教会はそれでいいと考えているのだろ</font></p>
<p><font size="3">うか。それとも、今後、日本聖公会京都教区の主教や退職主</font></p>
<p><font size="3">教が管区の小審判廷に審判の申立が出される前に、和解して</font></p>
<p><font size="3">おこうとしているのだろうか。被害者やその家族と和解した</font></p>
<p><font size="3">のだから、小審判廷に審判を申し立てられるはずがないとで</font></p>
<p><font size="3">も考えたのだろうか。だとしたら、日本聖公会は京都教区だ</font></p>
<p><font size="3">けでなく、日本聖公会自体が教会と国家に関する神学的営為</font></p>
<p><font size="3">がまったく為されていないことになる。ある人が言っていた</font></p>
<p><font size="3">が、「都合のいい時はイギリス国教会とのつながりを主張し</font></p>
<p><font size="3">ていながら、都合が悪くなるとイギリス国教会とは互いに独</font></p>
<p><font size="3">立した教会であると言っている」ということになりはしない</font></p>
<p><font size="3">だろうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　それにしても、日本聖公会にはまともな神学者はいないの</font></p>
<p><font size="3">だろうか。それとも、神学者を黙らせる「権威」が蔭で蠢い</font></p>
<p><font size="3">ているのだろうか。だとしたら、日本聖公会というキリスト</font></p>
<p><font size="3">教の教団は、かなり恐ろしい集団だということになる。カル</font></p>
<p><font size="3">トなどというものではない。自由も人権もすべて、主教とい</font></p>
<p><font size="3">う人々の前では塵芥以下のものでしかなくなる。それだけで</font></p>
<p><font size="3">はない。自分たちを正当化するために、性的虐待の被害者さ</font></p>
<p><font size="3">えも踏み台にしようとしているように見える。彼らは、ゴル</font></p>
<p><font size="3">ゴタの丘の上で、ローマの官憲の脇に立って、十字架に掛か</font></p>
<p><font size="3">り給うた主イエス・キリストを、笑みを浮かべながら見てい</font></p>
<p><font size="3">ることになる。そして、それに気が付いた聖職者を黙らせよ</font></p>
<p><font size="3">うと躍起になっているように見えるのは、拙者だけだろうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
　当時は現職の教会付き司祭（牧師）だった人物が、とんで</font></p>
<p><font size="3">もない暗示を女児にかけて性的虐待を行っていたという事実</font></p>
<p><font size="3">を主教会はどう考えているのであろうか。それとも、最高裁</font></p>
<p><font size="3">判所が上告却下を決定して確定した高等裁判所の判決自体を</font></p>
<p><font size="3">認めようとしていないのだろうか。あの裁判を、日本聖公会</font></p>
<p><font size="3">京都教区の主教は傍聴していない。教会の裁判ではないから</font></p>
<p><font size="3">だった訳ではないことは、京都教区主教自身が裁判所に被害</font></p>
<p><font size="3">者との調停申請をしたことからも判るのだが、しかし、何故</font></p>
<p><font size="3">主教会は沈黙し続けるのだろう。それが不思議でならない。</font></p>
<p><font size="3">何らかの重大な理由がない限り、信徒が聖職者の性的虐待の</font></p>
<p><font size="3">被害者になっていたのだから、沈黙すべきではないはずなの</font></p>
<p><font size="3">だが、主教会が動いたという情報はまだ聞こえてこない。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://okitasoushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%91%A9%E8%A8%B6%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0</link>
    <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 10:48:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">okitasoushi.blog.shinobi.jp://entry/76</guid>
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    </channel>
</rss>